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報酬はアメリカンチェリー♪ (2012.7.7)

2012/07/07 23:53

こんばんは~、占い師カノンです。

アメリカのサンディエゴで発行されているフリーペーパーに
去年の秋ごろ、占いの原稿を寄稿したのですが。
その報酬が今日届きました!

アメリカンチェリーです♪♪
120707-1.jpg

そう、報酬はお金ではなくて
「来年の7月にチェリーをお送りさせていただきます」とのことで
お引き受けしたお仕事でした^^

すっかり忘れていただけに、
おー!ホントに来たー!!とちょっとびっくり。

これってアメリカから届いたのかしら?^^;
アメリカから来たアメリカンチェリー。
大好物だけにめっちゃテンション上がりまくりです。

120707-2.jpg
どれも実が大粒で、ぷりっぷりしてます~♪
日本で売っているアメリカンチェリーは
もっと濃い~血のような赤色だけど、
これはさくらんぼのような色。

1kg届いたのですが、
美味しすぎて止まらず・・・。
もうすでに半分以上なくなりました。

たまにはこーゆー報酬も面白くていいものです^^

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SEOUL FM(ソウルFM)。 (2012.5.8)

2012/05/08 23:08

こんにちは~、占い師カノンです。

最近わたしは韓国ドラマだけではなく、
K-POPにもかなり興味津々です。

特にお気に入りなのは
2ne1とスーパージュニア。
ライブDVDを見たり、YOU TUBEで動画を見たり。
それにしても、
最近はホントお手軽にPVが見られてすごいですね^^
昔では考えられない・・・。

K-POPアーティストたちは
みんなホントにかわいいです!
しかもうまいしカッコいい!
PVなんて、ずーーっと見ててもぜんぜん飽きません(笑

今日いろいろネットで見ていたら
すごい素敵なものを見つけちゃいました。
SEOUL FM(ソウルエフエム)という、インターネットラジオです。
24時間ひたすらK-POPのみがエンドレスで流れているという
素晴らしいラジオステーション!

ここからアクセスするだけです。
⇒ http://seoul.fm/

さっきからずっと聴いてます。
ソウルFMのページには、
現在誰の何の曲が流れているかがちゃんと表示されています。
気になる曲があったらすぐにチェックできちゃいます。

ブログ書いてる時間とか、ネットサーフィンしてる時に
大好きなK-POPがいつでもそばに。
良かったらみなさんも試してみてくださいね~。

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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映画『花様年華』 (2012.5.4)

2012/05/04 23:01

こんばんは~、占い師カノンです。

GWみなさまいかがお過ごしでしょうか。
わたしはここぞとばかりに、
今まで見たかったけど見てなかった映画を見まくっています。
by TSUTAYAレンタルDVD。

わたしは香港の俳優トニーレオンが大好きなのですが、
彼の出ている作品でまだ見ていなかった『花様年華』を鑑賞。
この映画、監督はウォン・カーウァイです。

ウォン・カーウァイ。
言わずと知れた香港の有名映画監督ですが、
一時期彼の作品が流行ったときに
ご多分にもれず、わたしも映画館に足を運びました。
有名どころでは、
「恋する惑星」(1994)
「天使の涙」(1995)
「ブエノスアイレス」(1997)
かな?

で、ちょっと間をあけて
「花様年華(かようねんか)」(2000)
「2046」(2004)
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(2007)
と続きます。

「2046」は、あのキムタクも出演したことで
かなり話題になりました。
さらに、映画の内容が意味不明すぎても話題になりました。
当時私も映画館で見たときに、眠気をこらえるのに必死だったけど、
でもみんなが「意味不明」と言うなら
自分は意地でも理解したい!と頑張ったのを覚えています。
確かに内容は一部???というところがあり、
どこまでが現実でどこまでが空想なのかさっぱり・・・というふうに、
非常にわかりづらい内容でした。
でも、トニーレオンはカッコいいし、
彼の演技はむしろ印象に強く残ったから、それで良しとしていました。

で、先日鑑賞した「花様年華」。
トニーレオン演じる男とマギーチャン演じる女の
情感たっぷりのラブストーリー。
お互いに伴侶を持ちながらも惹かれあう男女の心の葛藤や情を、
ウォン・カーウァイ独特の映像で見せてくれます。
この2人、お互いを想いながらもそれを実らせることはなく
結局すれ違っていくのですが、
トニー演じる男のその後のストーリーが
映画「2046」だったのです。

・・・ってゆーのをぜんぜん知らずに映画を見ていて、
いきなり「2046」につながる場面に出くわしたときの驚きと感動。
うわーーー、目から鱗!!!って感じでした^^
腑に落ちる場面がたくさんあって
一気に「2046」を理解できました。

「2046」を鑑賞したのが、
多分日本で公開された2005年ぐらい?かなぁ。
それから7年の時を経て合点がいったという・・・。
そして、深い!!!と。
で、もう一度「2046」を見たいと思ってTSUTAYAに行ったら
残念ながらレンタル中でしたが^^;

もしウォン・カーウァイ作品が好きで、
「花様年華」を見ずして「2046」のみを鑑賞された方がいらしたら、
ぜひぜひ「花様年華」を鑑賞していただきたいです。

単体の作品としても文句なく素晴らしい映画です。
トニーレオンとマギーチャン2人の演技を堪能していただけるはずです!


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トニー・レオン、マギー・チャン 他

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テーマ : DVD - ジャンル : 映画

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映画『王の男』 (2012.4.23)

2012/04/23 23:23

こんにちは~、占い師カノンです。

近所のTSUTAYAが、
これからずっと“旧作DVDは100円レンタル”になりました^^
今までは何ヶ月かに1回、
そんなキャンペーンがあるかないかだったので嬉しい限り!

で、調子にのっていろいろ借りてきたのですが
前々から見たいと思っていた韓国の映画『王の男』を鑑賞しました。

これがねーーー。
予想をはるかに超えて素晴らしかったです!
見終わった後もずーーっと切ない余韻の残る映画でした。
(今も切なさ継続中です~)

2005年に韓国では公開された映画で
日本での公開は2006年末。
当時バンバンCMをやっていたような記憶があります。
ちょっと同性愛を思わせるようなCMだったような気がしますが、
決してホモ映画ではありません^^;

【ストーリー】(by wiki)
16世紀の李氏朝鮮の時代。
2人の男性大道芸人チャンセンとコンギルは仮面劇(山台劇)の最高の相棒。
2人は漢陽(当時の朝鮮の都、現在のソウル)の街で暴君・燕山君を風刺し、
死罪に処せられそうになる。
チャンセンは王を笑わせられたら罪を免ぜられるべきであると豪語する。
女形であるコンギルの演技でついに王を笑わせることに成功した2人は、
王宮付きの芸人として召し抱えられ、狂王に仕えるが、
次第に宮廷の陰謀に巻き込まれていく。
また、王の寵愛を美貌のコンギルに奪われたと嫉妬する寵姫・緑水も策謀を巡らせることとなる。

大道芸人のチャンセンとコンギル、
そして第10代朝鮮王朝国王の燕山君(ヨンサングン)。
この3人の男の物語です。

大道芸人としての生き様、
チャンセンとコンギルの絆、
王とコンギルの間に交わされる情(と言っても、ただの同性愛ではないです)、
チャンセンのまっすぐな生き様、
コンギルの情の深さ、
王の孤独・・・

それらが丁寧に描かれていると思います。
と言っても、セリフはかなり少なめ。
役者さんたちは、表情で語ってくれます。
その演技が本当に素晴らしいです!
最近、目で語ったり、表情で語ったりするのに弱いかも・・・^^

それから見所の1つは、
大道芸人だけあっての大道芸。
綱渡りとか仮面劇などなど、本格的な芸がたっぷり見れます。
見ごたえ十分です^^

あとは、女形のコンギルを演じた俳優イ・ジュンギは
女の私から見ても美しいです。
しぐさや身のこなし、表情など、情緒があふれていますよ!

ラストシーンも、これ以上にない終わり方で大満足。
爽快さと切なさの両方を感じられる絶妙なシーンでした。

まだ見ていない方は、ぜひ一度ご覧くださいね。


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カム・ウソン、イ・ジュンギ 他

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テーマ : DVD - ジャンル : 映画

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祝☆戦国鍋TV復活。 (2012.4.22)

2012/04/22 23:44

こんばんは~、占い師カノンです。

半年間のお休みを経て、
戦国鍋TV」が土曜日から復活しました~!
めでたい♪♪

以前もちょっとブログに書いたと思いますが、
戦国鍋TVは、TV神奈川やチバテレビ、テレビ埼玉などの
地方局が共同で制作している歴史バラエティ番組です。

いろんな線戦国武将や戦国の有名人たちが登場して
コントを繰り広げたり、ミニドラマがあったり。
(新しくなってからは、戦国時代に限らず、
 平安や江戸などいろんな時代の有名人たちも登場するみたい。)
史実を詳しく知らなくても、
なんとなく名前聞いたことあるな、ぐらいの感じでも
十分に楽しめる番組です。
だからと言って、おふざけ的な感じの内容、というわけではなく
かなりマジメに史実を研究しているのが窺えるのも
好感度が高いポイントです^^

さて。
わたしが一番大好きなコーナーに
「ミュージックトゥナイト」という歌番組的なコーナーがあります。
番組再会してからの一発目に
「AKR47」が登場しました。
赤穂浪士四十七士のユニットです。
天下の「A○B48」をパクっていることは一目瞭然^^
歌のタイトルも「討ちたいんだ」で、
本家の「会いたかった」をモチーフに楽曲をアレンジ。
振り付けまでそっくりです。

毎回思うのですが、
ホント、完成度が高い!!
歌詞も楽曲も歌も踊りもすべて完成されています。
興味のある方は、ぜひ一度見てみてくださいね。

【放送局】
tvk:毎週土曜22:30~23:00
テレ玉:毎週月曜23:30~24:00
チバテレ:毎週土曜22:30~23:00
サンテレビ:毎週土曜24:00~24:30

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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高齢出産ブーム?! (2012.4.21)

2012/04/21 23:59

こんばんは~、占い師カノンです。

最近わたしのまわりには、
いわゆる高齢出産をした友人がとっても多いです。

高齢出産とは、
統計上または医学上、女性が35歳以上で子どもを産むことを指す。
(by Wiki)

35歳・・・というよりは、もう40歳に近い年齢だったり
40歳を超えてからの出産。
しかも初産。
ダンナさまは彼女たちよりも年上。
9歳も上、という友人もいます。

昔ではちょっと考えにくいぐらいに
年齢敵にはかなり“高齢”なんだと思います。
子どもが成人するときには、ダンナ様は定年してるとか、
体力勝負の子育てが不安だとか、
そんな声もあるにはあるのですが、
それよりも何よりも、かなり大人になってからの子育てなので、
自分たちの気持ちにも経済的にも
ある程度余裕があって楽しめる・・・というようなコメントもよく聞きます。

それを聞いてなるほどー、と。
20代~30代は仕事に情熱を傾けて
ある程度社会的に基盤を築いて活躍してからの子育て。
仕事に生きがいを持っていた人ほど、
子育てがこんなにも楽しいものだったのか、と目から鱗だったり。
自分の中の新たな感情に気づいたり。
そんな発見もあるそうです。

確かに、見ていると
夫婦にいろんな意味で余裕がある感じで
ダンナさまも子育てに積極的に参加している気がします。
見ていてホントに微笑ましです。

「まだもう1人ぐらい産むよ~」と言っている
ツワモノもいたりして、
子育てに年齢は関係ないんだな、と思わされます。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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木嶋佳苗被告の手記。 (2012.4.13)

2012/04/13 22:23

こんにちは~、占い師カノンです。

今日、木嶋佳苗被告に死刑判決が言い渡されましたね。
この事件、わたしは前々から興味を持っていて
いろいろと週刊誌などを読み漁っていました。

でも、やはり週刊誌の記事などは
噂の域を出ないなぁ・・・と思っていたら、
木嶋被告本人の手記が発表されました。

こちらからどうぞ。(朝日新聞デジタル・一部有料になります)

1万2328字の、かなり読み応えのある内容でした。
しかも読ませる文章でした。
出てくる語彙も、かなり教養レベルの高い人が書いたもの、という感じ。

>私の教養体験のベースは、10代に接した数多くの本と映画と落語とクラシック音楽です。

本人も上記のように書いていましたが、
10代の頃に多くの本や映画などに触れてきたようで
深い知性を感じさせる文章でした。

この手記では、
今回の一連の事件に対する自分の気持ちに触れた後、
子供時代の回想や、自分の根幹となる性質、
さらには、拘留されたことで感じたマスコミや検察への不信や批判、
裁判制度に対する見解、今の社会に対する不安や問題提起など
多岐にわたって意見を述べています。

これが非常に面白かったです。
ただの自己弁護や自己憐憫的な主張ではありません。
とても客観的に物事を見ていることがわかります。
また、彼女の述べる意見どれも深くて、
鋭い洞察力がある人物だと感心させられます。

ちょっと印象に残った文章をいくつかご紹介したいと思います。

>世間と同調することで、普通を確認しながら生きる人に、自分はあるのか。

>マイナス感情の共感をエネルギーにして連帯感を持つ人たちには、
 薄気味悪さと寂しさも感じました。

>周囲の風潮に迎合することでしか仲間でいられない大多数の人たちの人間関係も、
 いびつなものに感じられます。
 インターネットの普及と個人情報保護法の影響で、人間関係が稀薄(きはく)になり、
 人と深く繋(つな)がることを苦手とし、真に成熟した大人が少ない世の中になっているようです。

こんな文章、そうそう書けないような。。

興味のある方は、
ニュートラルな気持ちでぜひ読んでみてください。

テーマ : ニュース - ジャンル : ニュース

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